2017/2/27~3/2

宮崎県と大分県で剪定講習と栽培指導を行いました

2月27日~3月2日まで宮崎県と大分県で剪定講習と栽培指導を行ってきました。
3月は季節的にオリーブ樹の剪定の時期です。
剪定は、オリーブ栽培にとってとても重要な作業の一つなので、KOAでは
毎年剪定講習会を主だった圃場で行っています。
今後もKOAでは正しい剪定方法と正しい病虫害防除を会員の皆様にお伝えしていきます。


良く成長したモデル農園のオリーブ樹と「木城町オリーブ普及協議會」のメンバー(宮崎県児湯郡木城町)


農園の管理をしている坂本幸さん(写真左)と定植作業に参加された方々。高鍋町「四季彩のむらオリーブ園」


冒頭、会員の方達に挨拶をされる宮崎県日向市「日向市オリーブ研究会」の溝口孝会長(写真左)


将来の樹形や日当たり等をよく考えながら、次に切る枝を検討されている「日向市オリーブ研究会」の方々


大分県宇佐市「公益社団法人あじむ農業公社」での剪定講習会。ヘルメットを装着され安心です


宇佐市「かんなび研究会」のオリーブ畑。後列は管理を手伝う「宇佐市シルバー人材センター」の方々

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