2017/11/19〜25

第3回イタリア・トスカーナ研修旅行開催!

会員の皆さまのご要望に応えて、2017年11月19日~25日、KOA主催・SOA(静岡県オリーブ普及								
協会)共催で第3回イタリア・トスカーナ研修旅行を開催しました。								
KOA及びSOAの会員および関係者15名が参加し、KOAが提携する現地トスカーナの二つのオリーブ								
農園で収穫実習・栽培研修を行いました。参加者の殆どがオリーブの栽培を行っていることも								
あってか皆さん興味津々で熱心に取り組まれていました。								
また、搾油所も2カ所視察しました。シーズン真っただ中で搾油機がフル稼働中だったので								
実際に本場の作業を間近に見ることが出来、かなり勉強になりました。								
今回の研修旅行は、幣協会と親交のある現地コーディネーターが手配したオーダーメイドツアー								
だった為、研修はもちろんの事それ以外の観光や食事、空き時間の活用法なども通常の観光と								
は一味違ったKOA、SOAならではの研修旅行になったのではないかと思います。								
オリーブ栽培に特化した内容で、おまけにこの時期としては極めて珍しく、研修中に一度も雨に								
降られずに済み、有難いことに参加者の皆様にも大好評のうちに終えることが出来ました。								
来年は、参加希望者数次第ではオリーブ農園民泊(アグリツーリズム)も検討する予定です。


イタリア・トスカーナ州での最初のディナーで乾杯! 明日から待望の研修のスタートです



初めての収穫実習の朝。トスカーナ州フィレンツェ県の VILLA MONTEORIOLOにて



電動収穫機の使い心地を調べる参加者。ご自身の圃場の収穫が近い将来なので真剣です



収穫だけでなく栽培全般にわたって農園主のMarcoさん(中央)に質問が飛び交いました



昔、オリーブオイルを保存していた甕。VILLA MONTEORIOLO周辺はこれら焼物の名産地



農園内の一角でランチタイム。歴史とセンスを感じるインテリア。さすがイタリアです



農場から搾油所に運ばれてきた果実は、まずコンベアにのって洗浄スペースへと向かいます



写真は練り込み中のオリーブ。シーズン後半で果実が熟しているので紫色です



搾油真っ最中にもかかわらず、FRANTOIO DEL GREVEPESAのご厚意により間近で視察できました



フィレンツェ商工会議所公認の鑑定士によるオリーブオイルのテイスティングの様子



LE FONTI di CARMIGNANIのGiuseppeさんが収穫方法の今昔を実演してくれました



お世話になったお礼にたくさんの果実を採ろうと、研修者の皆さんにも気合が入っています



LE FONTI di CARMIGNANI のMattiaさん(中央左)と彼の祖父で園の創始者Umbertoさん(同右)



収穫を終えて運搬車に揺られる参加者の皆さん。達成感(解放感?)でいい表情をしています



搾りたてのエクストラバージンオリーブオイルの風味は絶品。搾油場でしか味わえません



現地の大型農業関連商品専門店でも買い物。最新の電動収穫機を動かしてもらいました



オリーブオイルを使った郷土料理を教えるVILLA MONTEORIOLOのEleonoraさん



普段は台所に立たない参加者の方も頑張りました。写真はティラミスの下ごしらえ中です



最後のディナーはVILLA MONTEORIOLOにて。絵画「モナリザ」のモデルが住んだ屋敷です

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