2017/12/05〜07

大分県、熊本県で栽培指導を行いました

12月5日、大分県宇佐市の2つのオリーブ園で栽培指導を行ってきました。								
翌6日は同県国東市、7日には熊本県球磨郡水上村でそれぞれ指導をしました。								
圃場により土地の地形や栽培規模など様々ですが、巡回をする度に感じるのは、管理が								
行き届いているか否かは如実に木に現れるということです。								
栽培者の中には兼業で時間がなく、充分な管理が出来ないと感じておられる方も								
いらっしゃることでしょう。								
でも、必要最低限のことを樹にしてあげれば、きっと将来に繋がります。								
栽培者の皆さん、がんばりましょう!								


大分県宇佐市の「かんなび研究会」のオリーブ樹。昨春植樹後生長し、実も少し生りました



広大な圃場に立つ栽培管理担当の光武慎司さん。昨秋と今春の定植ですが、多くの樹に結実しました



水上村の皆さんが見ているのは今春植えた樹。元気です。当地の冬は寒いので対策が必要

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