2018/03/09

宇佐市で剪定講習会を行いました

3月9日、大分県宇佐市の「かんなび研究会」のオリーブ畑で剪定講習会を行いました。
九州各地をはじめ、はるばる韓国からお越しになった方を含めたKOAの会員15名と、
かんなび研究会から4名、宇佐市のシルバー人材センターからも大勢の方々が参加しました。
当地は曇りでとても寒い日でしたが、各自のオリーブ畑での剪定に備えようと、
皆さん活発に質問や意見を交わし、積極的に実習を行っていました。
剪定はオリーブ樹の結実を調整する為に必須の作業であり、適期は3月となります。
剪定後の炭疽病防除と合わせて忘れずに実施して下さい。


宇佐市のシルバー人材センターの皆さん。寒い中でも質問、実習に大変熱心でした



剪定講習開始。まだ樹高が低いため、覗き込みながら真剣に説明を聴いている皆さん



剪定前のオリーブ樹。全体的に枝葉が密集し、風通しと陽当たりを妨げています



剪定後のオリーブ樹。樹の内側に隙間ができて通気性が良くなり、樹全体に日光が当たります



傾いてしまったオリーブ樹。支柱での矯正は困難と判断し、ゴムロープと留め金具で補正



かんなび研究会のメンバーの方々と。生長を考えながら、剪定する枝を選んでいます



かんなび研究会のメンバーの方々が、相談しながら剪定する枝の目星をつけています

aaa