2018/05/10

久山町で炭疽病防除を行いました

5月10日、福岡県糟屋郡久山町のオリーブモデル農園へ、コンサルタント契約による    
栽培指導に参りました。今回は炭疽病防除と開花にむけた施肥のため、久山町のシルバー
人材センターの方々を中心に、薬剤や液肥の散布を行いました。
炭疽病はオリーブだけでなく全ての植物に起こりうる病気で、6月~10月頃が発生時期と
なります。気温、湿度が高い梅雨の時期に発生しやすく、発病した枝葉は枯れ、果実は腐敗
するので、オリーブ樹の生育が悪くなる、果実の収穫量が減るといった被害が出ます。
適切な剪定で通気性を保つ、発病部位を取り除き適切に処理する、薬剤散布などにより、
炭疽病を防ぎましょう。


現地のシルバー人材センターの方が、動力噴霧器を使いまんべんなく散布している様子

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