2016/5/27

長崎県の方々が、川棚町を視察されました

長崎県議会議員、佐世保市議会議員、長崎県農林部、企画振興部、県北振興局の職員、中小企業
アドバイザーの方々が、長崎県東彼杵郡川棚町のオリーブ園を視察されました。県内のオリーブ栽培
状況を確認するためのものです。
荒廃農地面積が全国で3番目に大きい長崎県(平成26年)。オリーブ栽培が、遊休地、耕作放棄地
再活用の有効な手立てとなるとKOAは考えています。
視察先のオリーブ園は長崎県養蜂協会協会長の清水美作さんが管理されており、オリーブ加工品と
蜂蜜をコラボさせた商品開発を目指しています。
まだ樹齢5年生ですが、園内では9割ほどの樹々にたくさんの花が咲いていました!

オリーブの花が散り、そのうちの一部が実となって膨らみ始めました。秋まで大事に育てていきます


この園では昨年から実が生り始めました。前列、麦わら帽子をかぶっているのが園主の清水さん

aaa