2017/6/4〜5

東海、関東地方の生育状況

6月4日と5日にSOA(一般社団法人静岡県オリーブ普及協会)理事の近藤佳裕氏
の同行を得て静岡県と茨城県の各圃場を巡回し栽培指導を行いました。
静岡県では東部の富士市と沼津市で7ヶ所のオリーブ畑を訪問しました。
富士山などの火山灰由来の土壌が多い当地ですが、土壌の適応性が広いオリーブ樹は
生育順調で花芽が付いている樹も少しありました。
また茨城県では鹿嶋市とひたちなか市の5つの圃場をチェック。とても水捌けの良い圃場
が多く、こちらのオリーブ樹も元気に育っていました。

静岡県沼津市の佐藤克哉さん(写真左)とSOAの近藤佳裕理事。緩やかな傾斜がついた良い畑です


静岡県富士市にある浅井道由さん(左)のオリーブ圃場。バックに写っているのは富士山の裾野です


茨城県鹿嶋市の内野茂さん(写真左)とSOA会員の天野眞二さん。雑草が少なくふかふかの土壌です


関東平野に位置し、周囲に田畑が広がるひたちなか市のオリーブ畑。写真左は園主の小林孝さんのお兄様

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