2018/04/05

福岡県糸島市で剪定指導を行いました

4月5日、福岡県糸島市の糸島オリーブ協会会長、蓑田昌治さんのオリーブ畑で剪定指導 									
を行いました。蓑田さんはオリーブ果実の収穫量増加や商品化を目指し、生長著しい									
オリーブ樹を前に、積極的に剪定や今後の取り組みに関する質問をしていました。									
糸島オリーブ協会は、自然に恵まれた糸島市でのオリーブ栽培普及やオリーブ加工品の									
ブランド化等を目指す組織です。耕作放棄地等を活用し、栽培から加工、販売にいたる									
地域に密着した農業の創造を通して糸島市の地域活性化を図っています。									


蓑田さん(写真)のオリーブ園。以前はミカンを作っていた段々畑を利用しています



剪定前のオリーブ樹。枝葉が茂り、病害虫が好む高湿度、高密度の環境になっています



地面につく枝や中心部の枝を剪定し、風通しを良くしました。上方の枝葉を減らせば完成です



樹のまわりを一周し、バランスを見ながら剪定している様子。樹形は立体的に把握しましょう

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