2018/06/026

久山町で栽培指導を行いました

6月26日、福岡県糟屋郡久山町のオリーブモデル農園へ、コンサルタント契約による栽培    						
指導に参りました。今回は施肥(夏肥)の指導やオリーブ樹の生育状況を確認しました。						
曇り空の下、オリーブ樹の開花や幼果の生長で失った養分を補給し、樹勢を回復させ						
今後の猛暑に備えるための夏肥を施しました。						
気象庁によると、九州の梅雨明けは7月中旬ごろの予想であり、大雨による河川の増水や						
落雷が各地で起こり、地盤の緩みによる土砂災害の恐れもあります。生産者の方は圃場を						
見回る際に細心の注意を払い、事故や災害にはくれぐれもお気を付けください。						


シルバー人材センターの方々が斜面で作業中。肥料は幹の太さから適量を判断します



久山町役場のオリーブ試験栽培担当の方(写真左)が、害虫防除の説明を受けている様子

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