2018/02/06〜09

イタリアより技術者来日

KOAが提携しているVIVAI PIETRO PACINI社のMARIO PACINI会長と同社の技術者FILIPPO
PUCCINIさんが育樹指導のためイタリア・トスカーナより来日されました。
九州は例年にない雪に見舞われ、滞在中は寒くて曇りがちなお天気でしたが、PACINI会長は精力的に
オリーブの聖地トスカーナで5代続く名門企業の育樹ノウハウを余すところなくみっちりと
伝授して下さいました。
KOAは伝統と最新の技術が融合する本場の育樹技術を活かし、より優良なオリーブ樹を育て日本中に
広めたいと考えています。


KOA育樹場でオリーブ苗の状態をチェックするMARIO PACINI会長(左)と技術者のPUCCINIさん



育樹場の関係者の前で、育苗中のオリーブ苗の根の状態について詳しく説明しています



「九州荒尾オリーブ村」ショップにて近藤実輝さん(左端)と。オリーブ商品について様々な意見が交わされました



「荒尾市オリーブ研究会」の上園満雄さんの畑で。オリーブの樹を丁寧に見て回り、施肥や剪定について指導

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