2018/07/31

熊本県荒尾市で着果量調査を行いました

7月31日に熊本県荒尾市の「荒尾市オリーブ研究会」が行う平成30年オリーブ着果量調査に
参加させて頂き、結実している各圃場の実の量と生育状況の確認を行いました。
当日は蒸し暑い中、水分補給や休憩を挟みつつ、オリーブ樹の着果量や果実の大きさ、樹の
健康状態等を1本1本見て回りました。研究会の方々は、収穫量の予想はもちろんのこと、
栽培管理の評価等も含め活発に意見を交換されていました。
生産者の皆様は今後の台風、カメムシや炭疽病といった病害虫等に注意して、秋の収穫まで
無事果実が肥大、成熟できるよう引き続き栽培管理をよろしくお願いします。


「荒尾市オリーブ研究会」の皆さんとKOAスタッフが協力して着果量調査を行いました



果実のサイズを計測中。収穫の際、横径が1.4 cm以上あれば新漬け用として大きさは合格



「境オリーブ園」入り口に植えられたハーディーズマンモス。品種の特徴は大きくて丸い果実



青い果実が枝もたわわに実る様子。成熟するにつれ色や風味が変化するのが楽しみですね

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