2018/09/12~14

熊本県、宮崎県、大分県のオリーブ圃場で指導を行いました

9月12日から14日にかけ熊本県、宮崎県、大分県のKOA会員の各圃場を訪問し、オリーブ樹
の生育状況や圃場の状態の確認、着果量調査、剪定指導といった栽培指導を行いました。
昨年より大幅な収量増加となりそうな宮崎県の日向市オリーブ研究会、大分県宇佐市の
かんなび研究会のほか、来年、初めての結実を迎えそうな若くて健やかなオリーブ畑が
目立ちました。一方、管理が十分でない圃場は樹に顕著に影響が現れています。
どの農作物でもそうですが、収穫にたどり着くためには、適切な栽培管理が不可欠です。
栽培者の方々の頑張りに期待しています。
KOAは今後も会員の皆さんのサポートに励み、オリーブ栽培の普及を推進していきます。


熊本県球磨郡水上村では、茂り過ぎたオリーブの樹々に対して必要な剪定を指導しました



オリーブ栽培に携わる漆島ご夫妻とKOAスタッフの記念写真。宮崎県東諸県郡国富町にて



木城町オリーブ普及協議會の関谷幸市副会長とKOAスタッフが園内を巡回(宮崎県児湯郡木城町)



日向市オリーブ研究会の溝口孝会長(左から2番目)と会員の方々が生育状況をチェック中



大分県佐伯市でオリーブを栽培している甲斐孝夫さん(写真左)が害虫防除の相談をしています



来月上旬に収穫予定のかんなび研究会では、着果量が昨年の20倍という驚きの結果に!!

aaa