2018/09/26〜27

荒尾市で挿し木を行いました

9月26日から27日にかけ、熊本県荒尾市のKOAオリーブ育苗場で挿し木作業を行いました。								
イタリア原産オリーブ樹を栽培している圃場から挿し穂用の枝を回収、「九州荒尾オリーブ村」								
の方々と共に挿し木の準備、作業を進めていきました。								
KOAは苗木の生育向上や安定供給を目的として、日本国内におけるイタリア原産オリーブ								
苗木の挿し木による生産を推進、模索しています。								
生産者の方々の下へより優秀な苗木を届ける為に、引き続き育苗に力を注いでいきます。								


KOAと育苗場のスタッフが親木の圃場で挿し穂を採取。高い所の枝は高枝バサミでばっさり



「九州荒尾オリーブ村」の方々とKOAスタッフが協力して、枝の選別と挿し穂を行っています

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