2018/10/04

静岡県から搾油見学に来られました

10月4日に福岡市博多区のKOAオリーブ加工センターで搾油作業が行われ、KOAの兄弟組織
である静岡県袋井市の一般社団法人 静岡県オリーブ普及協会(SOA)の関係者が見学に
訪れました。果実の運搬や機械への投入といった作業に参加したり、搾油機の構造や操作
方法、搾油工程等について熱心な質問や意見交換を行っていました。
当日は大分県宇佐市のかんなび研究会と長崎県壱岐市の壱岐オリーブ園株式会社、SOA、
そして九州各地の個人会員の方々から収穫したばかりの果実が持ち込まれました。
搾り立ての濃い緑色をしたオイルが出てくるのを見ると、これが今年のエクストラバージン
オリーブオイルなのだと感慨深い気持ちになります。今シーズンの搾油は始まったばかり。
上質のオイルを搾るべく頑張ります!


SOAの森重勝博さん(写真右)が、洗浄機に投入されたばかりのオリーブ果実を撮影中



オリーブの果実が洗浄層で水洗いされている様子。十分洗われた後、粉砕機まで運ばれます



採油管からオイルが現れると、一同ホッと胸を撫で下ろします

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