2020/01/20~22

宮崎県、大分県、福岡県で指導してきました

1月20日から22日まで、宮崎県の児湯郡木城町、西都市、日向市、大分県宇佐市、福岡県北九州市
の会員様の圃場で栽培指導を行ってきました。
樹の状態をはじめ、病気の現状と対策、剪定、施肥について生産者の皆さんに説明しました。
昨年は各地で豊作となり、これまでで最も多いオリーブオイルができました。
この冬は稀にみる暖冬で新芽が出ている樹も目立つのですが、今後、収穫にどのような影響を
及ぼすのか気になるところです。樹を注意深く観察していかなければなりません。


剪定中の「日向市オリーブ研究会」溝口孝会長。今冬は暖かいのでもう切り始めています



米ぬか、もみ殻、微生物資材を使ってボカシをつくられています。1日1回の切り返し中



米ぬか、もみ殻、微生物資材を使ってボカシをつくられています。1日1回の切り返し中



宇佐市にある「かんなび研究会」さんのオリーブ樹。今年もたくさん結実しますように!



昨年の台風で倒れた樹。根が生きていたので、枯死することなく芽吹き始めています



水はけの良い「有限会社 岸本」さんの圃場。北九州市小倉南区の国道近くにあります

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