2021/09/28

ルノワールの救ったオリーブ樹

カーニュ・シュル・メールはフランス南東部の都市で、地中海に面しています。
フランスの画家、ピエール=オーギュスト・ルノワールが晩年を過ごした土地であり、
ここに、彼に救われた樹齢500年を超える150本のオリーブ樹があります。
伐採を防ぐために、オリーブ樹が茂る土地を1907年にルノワールが購入したのでした。
オリーブの古木を見るたびに、そのエピソードを思い出します。


ルノワール「カーニュのテラス」。カーニュ・シュル・メールを描いた1905年の作品です

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