2022/01/01

新年のご挨拶

新年のお慶びを申し上げます。
 
昨年は、東日本大震災から10年の節目の年でした。
復興に向けた課題は残っていますが、被災地は着実に前に進んでいます。
 
被害が大きかった宮城県内では、復興活動の一環として残土置場を農地として有効活用
しようとしており、オリーブの植樹も今春から計画されています。
弊協会の兄弟組織である一般社団法人静岡県オリーブ普及協会(SOA)は、
現地の方々を中心としたメンバーの一員として、その活動に協力しています。
弊協会も、栽培の分野でお手伝いをすることになりました。
 
上記のケースでは営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が予定されています。
農業をやりながら太陽光発電を行うことで、オリーブの果実が生るまでの数年間も収入
があり、これからのオリーブ栽培の主力方法となるかもしれません。
もし興味がおありでしたら、弊協会までお問い合わせください。
 
広く大勢の方々にオリーブを愛していただけるように昨年より開始した、個人向けの
1.オリーブ苗木の販売
2.オリーブオイルの年間定期購入システム
も好評で、今年も引き続き行ってまいります。
詳細は、下記オリーブジャパンショップをご参照ください。
https://olive-japan.shop/category/item/seed/

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
感 謝



                令和4年元旦
一般社団法人 九州オリーブ普及協会(KOA)
理事長百富 孝行

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